ピンホール法の問題点
視力回復トレーニング・ピンホール法、放射状に視線をまわすトレーニング、この視力回復トレーニングは、室内でツールを装着して、まっすぐ前を見て、物や場所に焦点を定めます。
そこから視線を上方にゆっくり移動させ、またもとの焦点にもどります。今度は、上方から右上45度ぐらいのところに視線をゆっくり移動させ、中心まで戻ります。
次に、上方から右側へ視線をゆっくり移動させ、再度中心まで戻ります。放射状に視線を移動しながら、時計まわりに360度まわすという視力回復トレーニングです。
視力回復トレーニング・ピンホール法の問題点としてピンホール法は、視力回復や眼精疲労の助けと、なるかもしれませんが、視力矯正などの効果を期待することはできないと思われます。
また、誤った使用法により、目の健康をそこなうこともありますので、専門医に相談して、適切な診断やアドバイスを受けることが必要です。